「ヒルズの隠れ家」レビュー!~ラグジュアリー不動産

先日購入した、豪邸のレビューです。

人生で初めて、1億越えの物件を買いました。

近くの億ションで、買ったばかりの家のエントランス前で「今こそが我が人生の頂点!!!」とばかりに最強の笑顔で写真を撮っていたカップルの気持ちが、今ならわかる気がします。
⇒1億ではなく、1千万ドルでした。誠にすみません。しかし、GTA5では圧倒的な高値物件です。

さてさて。12月初めにやってきた、GTA5のラグジュアリー不動産『ヒルズの隠れ家』です。

2026年1月現在、ロスサントス市内で最高額の高級物件です。

予告発表当時は、300万ドルくらいで買えるんじゃないか??
的な予測も上がっていましたが(※当時の最高値物件が150万前後であった為か?)
余裕でその予想を超えてきました。

価格は最低でも1千万ドル。

全部で3種類。
割引が利いて1千万、割引なしだと1千200万ドルくらいします。

最初に価格を見たときには驚いて声が出ましたが、それまでに事業を拡大したり新規立ち上げしたりしたおかげで、なんとかリリース間もなくして物件が購入できるように。

それまで何度も何度も下見をし、吟味に吟味を重ね、選んだのはこちら。

トングバ・エステートです。

ストーリーではデビンが住んでいる家ですね。

リッチマン・ヴィラやバインウッド・レジデンスとも悩みに悩んだのですが、

「リッチマン・ヴィラ」は隣にマドラッゾの、ヒルズの隠れ家を凌ぐ豪邸が佇んでいるのが気になるのと。
隣人が、ミゲール マドラッゾであることも気になり。

もうひとつの「バインウッド・レジデンス」は、景観がハゲ山よろしくあまりよろしくない。
というのと、愛用しているカジノのペントハウスと近すぎたため、ちょっと気分転換もしたい。

最後はファミリーメンバー達の一存により

景観が良く、本当に隠れ家のような立地で、毎日パーティー三昧が送れそうなこちらの
「トングバ・エステート」にいたしました。

外観

外観の色味も高級感のあるレッドで、正直こちらが一番好みです。

「バインウッド・レジデンス」が、個人的には一番良く言えばシンプル、悪く言えば雑な感じがして
あまり豪邸感がない分、身軽な感じが良くて一番最後まで悩んだのですが。

物件は3軒とも所有できるようなので、3軒すべてを所有するのもロスサントス・ドリームかもしれません。

物件は、入り口から入るときのみロード。

あとは、庭も玄関もシームレスに行けます。

邸宅システムと機能

家はすべてAIが管理してくれていて、
モニターからAIの提供する「邸宅サービス」が利用できます。

このAIの声が、デフォルトでは甘ったるい気色悪い女性の声なのですが、
こちらもインターネット経由で変更可能でした。

「ハヴィランド」にした場合、男性のハキハキした声でとても聞き取りやすく、まどろっこしい系の声が苦手な方にはおすすめです。

OGは上から目線のチンピラ声で、どの層に需要があるのかわかりませんが
取り敢えず存在してます。

それでいうと初期の「エンジェル」は、秘書兼Mistressといったところでしょうか。
これがデフォルトとは、実にロスサントスらしいです。

邸宅で利用できるサービスは以下の7種類。

  • ファストトラベル(※詳細後述)
  • ビジネスの生産ブースト
  • シャンパンサービス
  • パーティーを開催
  • 個人車両で出る
  • 高級な乗り物で出る
  • ヘリで出る

高級な乗り物や自家用車で出る、パーティーを開催、シャンパンサービスは
カジノのペントハウスにも搭載されている機能です。

今回一番の目玉機能は「ファストトラベル」「生産ブースト」なんじゃないでしょうか。

実はペントハウスにも、リムジンに乗せてもらう「ファストトラベル」が存在しますが、
あくまでもリムジンで街へ連れ出してもらう仕様。

ヒルズの隠れ家の場合、AIを使って直接ドア・ツー・ドアで運んでくれます。

ファストトラベル出来る場所は以下の通り。

  • 物件
  • 製造拠点
  • MCビジネス
  • ガレージ
  • サービス車両
  • 貨物用倉庫
  • 乗り物用倉庫

全部で7箇所です。リアルが追求されたロスサントス(サンアンドレアス)ではどうしても移動、移動、がメインになってしまうことが多いので、これは本当に有難いです。

今まで、ペントハウスからファストトラベルできる場所に物件や製造拠点を持ちがちでしたが、
今後はそういった不満も解消されそうで嬉しいです。

もうひとつの「生産ブースト」は、白粉や葉っぱ、武器などの工場を持っている方必見です。

逆に、これらの製造工場をひとつも持っていない人にとっては、持て余すかもしれません。

AIサービスの部屋には、所有物件を一括管理できる「マスターコントロール端末」があります。

ここで全部の製造状況を一気に確認して、ブーストしたり補充しに行ったり、売却しに行ったりができます。

製造拠点以外にナイトクラブ、銃器密造所、車両取引、極秘貨物、空輸貨物などの状況も確認できます。
今までの、場所を移動しながら確認… という手間が省けるのでとても便利です。

製造拠点を持っている人におすすめしたいのが、この「警備員」オプション。
お値段は、170万ドルくらいしました。

雇い入れると、製造拠点が襲撃or密告されなくなります。

今まで不定期に襲撃されるのが面倒で、作業が終わったあとMCを即解散していたのですが、
ハラハラする必要がなくなったのはかなり得でした。

インしている間中ドキドキさせられて勘弁ならん、という人にもとてもおススメです。

ちなみに、サイトの画像の通りに家の警備もしてくれるのかと期待していたのですが、
どうやら邸宅には配置されない様子。

非常にガッカリです。どうせなら、家の中をぐるっと囲んでマフィアらしい邸宅にしたかったので。

内観

こちらは、「トングバ・エステート」の内観です。

壁やソファの色味、観葉植物などの装飾以外は、どの邸宅も同じ構図になっています。

2F玄関、AIサービス、ダイニング、喫煙室、ピアノのあるリビング
1F寝室、クローゼット、屋内プール、美容室、タトゥー、シアタールーム
B1Fダンスクラブ、駐車場1
B2F駐車場2、金庫
※ エレベーター付き。

ピアノの音楽は3種類から選べて、
美容師とタトゥーの彫師は常駐です。

今回は、ペントハウスと違って風呂の真隣りではありません。
場所は選んでくれてます。

待望の、プールのデッキで横になれるほか、
邸宅の壁に寄りかかったり、ジムのエクササイズやヨガができます。

ヨガをやったあとは、一定時間走るスピードが速くなるオマケつき。

※ ただし、ジョブでは適用されません。

プールやリビングの傍にある「バー」では、来客者にお酒を振る舞うことができます。

地下にはダンスクラブの部屋があり、ここでパーティーを開催できる模様。
ただし、今のところまだ実施してはいません。

ちなみに、これだけ機能豊富でありながら、ペントハウス同様
強盗ルームは付いていません。

強盗ルーム自体が、既に過去の遺物なのか。
(最近ではルームを持っていなくてもふつうに出来るので)

初期の強盗を楽しみたい場合は、別の邸宅を用意しましょう。

ちなみに、ストーリーでレスターに出会ってから、この強盗ミッションを始めると
なかなかに感無量です。

ペットが飼える

邸宅では、犬と猫が1匹ずつ飼えます。

一緒にベッドに寝れるほか、ペットをなでることもできます。

オフラインのときのチョッパーのように、ご機嫌ゲージなどはありません。
名前を付けることはできても、本当にただ、かわいがるのみ。ボールを投げて遊んだりはできません。

個人的には、その点が手軽で気に入りました。

ペットはランダムでいろんな場所をうろつきます。起きたらベッドに一緒に寝ているのも、ランダム。

ペットの居場所を探してうろつくのも、飼い主あるあるじみていて好きです。

「ヒルズの隠れ家」専用ミッション

今回、オフラインのストーリー上の主人公(の一人)、マイケル登場とあってファンは激熱で待っていました。
そして私も、これを機にようやく3、4年越しにストーリーをやり始めたところです。

が、マイケルは専用のミッションには出てきません。

これだけは楽しみにしていただけに、本当に残念でした。

代わりに、アヴィという名の謎の新キャラクターのミッションができます。

ミッション自体はなかなか面白く、

FIBに捕まったり

事情聴取されたり

FIBから事情聴取中。

ヘリコプターが墜落したり。

本当、いろいろ散々でした。

でも、今までにない感じのものが多くて、盛り上がったのも事実です。
マイケルが登場しないのは非常に残念でしたが、それでも面白いミッションを用意してくれて嬉しい限りです。

次回こそ、マイケル登場させてください。

どうか、よろしくお願いします。

※ ちなみにマイケルは、邸宅を購入し入居したあとの最初のムービーに登場します。

そんなわけで、1億改め1千万ドルの豪邸でした。

まぁ、ドルで言えば1千万ですが、円に換算すると(1ドル=156円として)
余裕で15億超えてきます。

なので、まぁ、15億円の豪邸といったところでしょうか。

ということで、最後までお付き合いいただき、有難うございました。
皆様も、良きロスサントス・ライフを。

Have a nice Fuckin’ Days!

ドン・ララ

Written by

Don Lara(BB Family Boss)
2017年にファミリーの前身となる組織を立ち上げ、2023年に「BBファミリー」を設立。現在の形態を取り本格始動。以来、カポレジーム筆頭とするメンバー数名と「オメルタ」の下に細々とエオルゼアにて活動中。その他、タムリエル・ロスサントスにも拠点を置く。

どうぞ、ごゆっくりと御覧下さい。

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